2010年8月6日金曜日

Junior Year Abroad

今回は私の場合について書きたいと思います。

やはり交換留学をまず考えたのですが、行き先が限られているのが致命的で、私はもともとロンドンに行きたかったので、ロンドンの提携校がない交換は選択肢から外れました。なので、所属校では単位互換がないのですが、Junior Year Abroad のプログラムにのっかって短期留学することにしました。

大学選び

Junior Year Abroad を提供している大学数は非常に多いです。あらゆる地方の、あらゆる専門科目をもつ大学がプログラムを実施しています。留学先の選考も、何を基準にしてよいか、非常に迷うところです。

たとえば、キャンパス型の大学なのか、都市型の大学なのか。自分の専攻科目が学べるのか。どれくらいのレベルなのか。学費はいくらなのか。滞在先(寮など)がきちんと確保される保証があるのか。留学生の割合がどれくらいなのか、など。

ホームページに行ったら資料等ダウンロードできますし、JYAについての説明ページもあります。もちろん留学した/している知り合いがいるのなら、噂を聞くといいと思います。Guardian などの大学ランキングも参考にしたらいいでしょう。

クチコミサイト(College Confidential, The Student Room, Abroad101など)は全てを鵜呑みにはできませんが、寮の情報など役に立ちます。自分が何を求めているのか、どういうタイプの大学が自分にあっているのか、なかなか解らないかもしれませんが、調べているうちに自ずから絞れてくるはずです。

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