2010年8月5日木曜日

留学の種類について

やっとビザ申請の書類がそろってきたところですが、これについてはビザを取得してから書くことにして、今回は学部の短期留学に興味がある人に向けて、考えられる選択肢について書きたいと思います。

交換留学

学部において留学を考えるにあたっては、もちろんいきなり学部から海外の大学に入学するのも手ですが、いちばん手軽にできるのは交換留学だと思います。

交 換留学とは、派遣留学とよばれることもありますが、要するに各大学が提携している海外の大学と、自校の学生を送りあいっこする、ということです。多くの場 合、所属校に学費を払っていれば留学先の学費が免除されたり、留学先で取得した単位が所属校に戻ってから認められたりします。1期、または1年の留学が一 般的です。1期のみの留学の場合、留学先によっては学期の始まりや終りが日本と違うことも多いので注意が必要です。

ただし、学内、もしくは学部内で選考があり、学部の成績やTOEFLのスコアなどで行きたいところに行けなかったりします。あと、提携校のみなので行き先が限られてしまいます。

所属する大学によって事情は様々だと思うので、詳しくは教務課や留学担当の部署まで問い合わせてみてください。

私費留学

もうひとつが私費留学です。これは、所属校で休学手続きをとって
、留学先に学費を納付して留学する方式です。留学先の学費にもよりますが、一般的には交換留学より費用がかかります。代理機関を通じて申し込むか、自分で資料をとりよせて申し込むことになります。

Junior Year Abroad

JYAとは、英国の大学で行われているプログラムで、もともとは米国の学部生に提供された1年間のものでした。現在は1年間滞在する学生むけの一般的なプログラムとなっているようです。ただし、プログラムを提供している大学は限られているので注意が必要です。くわしくはブリティッシュカウンシル(Education UK)参照。所属校によっては単位がみとめられることもあります。

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