UCLは、ロンドン大学の一部を構成するカレッジ(UniversityもCollegeも「大学」と表記したらややこしいので、カレッジと表記させてください)で、Bloomsburyという大英博物館付近の地域にあります。
大英博物館に行かれたことがあるならご存じだとは思いますが、 あの付近は古本屋があったり、なにかちょっと学問チックな雰囲気の漂う独特の空間です。BloomsburyにはUCL以外にも、SOAS(School of Oriental and African Studies)など、他のロンドン大学のカレッジもあります。
街中にあるので、ゴミゴミしたキャンパスなのかと思いきや、正門をはいるとMain Quadとよばれるなかなか素敵な前庭があり、そこには大英博物館さながらの、ギリシャ神殿のようなPorticoがどっしりと構えています。この奥は附属図書館で、図書館内部も螺旋階段があったり、ギリシャ彫刻みたいなものが置いてあったりして、なかなか雰囲気があります。ただキャンパスらしいのは附属図書館があるメインブロックくらいなもので、あとはキャンパスが公道でわかれていて、中には「ふつうの家だろ」みたいな建物までにもUCLの教室があったりします。
UCLのキャンパスマップをみればわかるのですが、メインキャンパスの周辺、ブルームズベリに教室が散在しており、UCLのロゴがあればキャンパス、そうでなかったら他のオフィスなり住宅なり、だという感じです。
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