2010年8月6日金曜日

いままでの手続き

私の場合は、2010年9月から、UCL(University College London)という大学で9ヶ月勉強します。9ヶ月というのは夏期休暇を除いただけで、実質は1年のコースということです。今まで一般的な話だったので、今回は、これまでの個人的な経緯について説明したいと思います。

留学はいつかしたいと思っていたので、2009年10月の時点でTOEFLは幾度か受験済みでした。その時に受けたもので、かなり高いスコアをとれたので、それ以降は受験していません。ただし、2年間しか有効でないので2011年には有効期限が切れてしまいます。

9月始まりのJYAのコースでは、〆切はだいたい同じ年の4月から6月ですので、そのときまでに全ての書類を用意して留学先に送付します。ただし、オックスブリッジは1月だったり、私の申し込んだUCLは3月末が〆切だったりするので、早めに用意するに越すことはありません。さらに、rolling basis (申し込み順)で審査すると書いてある場合は、〆切前でも席が埋まってしまうこともあるので、書類がそろったらすぐに申し込みましょう。

といいつつも、私はAcademic Referenceを頼むのが遅れてしまったので、〆切ぎりぎり(3月27日とか?)に申し込みましたが、問題ありませんでした。EMS(国際スピード郵便)なら、少し費用はかかります(おそらく1500円)が、短い場合は2日(!)で届き、さらに向こうに着いたかネットで確認できるのでお薦めです。

UCLの他に3校ほど申し込もうと思い、それぞれ書類を用意しました。しかし、UCLを申し込んで、あともう1校だけ申し込んだ時点でUCLから受入許可がきたので、他の2校は申し込まずじまいです。

ここで、少し注意ですが、ロンドン大学(University of London)というのはロンドン大学連合のようなもで、各College運営は別々です。なので申し込みは各Collegeに行います。UCLもロンドン大学を構成しています。これはOxfordやCambridgeについても同様だと思います。

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